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日帰り遠方ツアー カビラオ島ツアー概要カビラオ島は、マクタン島よりボートで2時間半の距離にある遠方ポイントです。 マクタン島を朝6時半に出発し、2ダイブ終了が12時前後、その後ボート上で昼食を取り、希望があれば追加でもう1ダイブ出来ます。 マクタン島帰着時間は、2ダイブで終了の場合15時半頃、3ダイブの場合は16時半頃となります。(海況により遅れる場合もあります) ツアーは昼食(バーベキュー)、ミネラルウォーター付き。 ボート上にはクーラーボックスがありますので、持参の飲み物を冷やす事も出来ます。 ツアー料金 : 料金表をご参照ください 最小催行人数 : 2名 お申し込み方法 : 予約フォーム、メールにてご予約頂けます。 カビラオ島の魅力 カビラオ島は南の島のイメージそのまま、透明度が良く、珊瑚が美しく、魚が多く、ただ潜るだけでも相当綺麗で楽しめます。 ハナダイ系(メラネシアンアンティアス、パープルビューティー)やスズメダイ系(デバスズメダイ、ミスジリュウキュウスズメダイ)等は、見られると言うより目の前に広がり視界を遮ると言って良いほどの数の多さ。 また、頑張って探さなくても、カクレクマノミ、スパインチークアネモネフィッシュ、ハナビラクマノミ、ニチリンダテハゼ等のアイドル魚達が、普通にそこらじゅうで見られ、観察し放題、写真撮り放題です。 当たった時には、大物も結構見られ、1m級のナポレオンフィッシュやウミガメ、バラクーダの群れに遭遇する事も。 じっくり探すと、ピグミーシーホース、マンジュウイシモチ幼魚、ヒレナガネジリンボウ、ヤノダテハゼ、ニシキアナゴ、トウアカクマノミ、ニシキフウライウオ、カミソリウオ等々、マクロの人気者達も見つかります。 各ポイントの特徴は下記をご参照下さい。 ★ライトハウス(ドロップオフ−砂地) カビラオ島の北にある、灯台の目の前のポイント。 比較的流れが強く、ドリフトダイビングになることが多い。 5mの棚からのドロップオフで、ドロップオフ際には珊瑚が広がり、ハナダイ、スズメダイが一面に泳いでいる。 ドロップオフ外側にはヨコシマサワラ、ウメイロモドキ、グルクマ等が見られる。 ドロップオフが途切れた所に水深20m→30mの砂地があり、そこではヒレナガネジリンボウ、ヤノダテハゼ、チンアナゴ、ニシキアナゴ等が見られる。 棚上やドロップオフ沿いをナポレオンフィッシュが優雅に泳ぐ事もしばしば。 別コースではウミガメやピグミーシーホースが見られる事も。 ★タリサイ(砂地スロープ-ドロップオフ) カビラオ島の北側にあるポイント。 流れはライトハウスに比べると穏やかでじっくり魚を観察できる。 砂地のスロープが浅瀬から15m→20mまで続き、ドロップオフになる。 エントリー地点傍にトウアカクマノミが生息。 ドロップオフ際を外を見ながら泳ぐと、バラクーダやギンガメアジの群れが見られる事も。 砂地のスロープをじっくり探すと、オオモンカエルアンコウやツノザヤウミウシが見つかることも。 浅場の珊瑚地帯にはマンジュウイシモチの幼魚や成魚、オドリハゼ、オイランヨウジ、オトヒメエビ等が生息する。 ★グランド(ドロップオフ) ライトハウスの南に位置するポイント。 流れは比較的穏やか。 5mの砂地の棚を基点に、北にも南にも珊瑚の棚が広がるドロップオフのポイント。 ここの珊瑚は現在カビラオ島一の美しさで、珊瑚周辺にはハナダイ系、スズメダイ系が群れており、マクタン島ではあまり見られないスプリンガーズデモイゼル(紺と黒のスズメダイ)も多数群れています。 珊瑚の間や砂地をじっくり見ていくと、ニシキフウライウオ、イソコンペイトガニ等のマクロのアイドルが見られる事も。 ★サウスウォール(ドロップオフ) カビラオ島の南側のポイント。 水深5m〜10mに広がる珊瑚のスロープからダイナミックなドロップオフへと続いている。 比較的流れは強い。 浅場の珊瑚は上記のグランドと1、2を争う美しさで、ハナダイ系、スズメダイ系が群れ、各種ギンポやクマノミが泳ぎ回っています。 曇った日にはニシキテグリが顔を出す事も。 ドロップオフの豪快な壁をじっくり見ていくと、シモフリタナバタウオが穴から出て優雅に泳いでいたりします。 30mから始まる砂地のスロープにはアケボノハゼやアオマスク、クリーニングステーションでクリーニングしてもらって気持ち良さそうにホバリングしているイソマグロが見られる事も。 |
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