セブ島のダイビングショップ ファンシーダイビングサービス

セブ島のダイビングショップ
ファンシーダイビングサービス
Fun Sea Diving Services

Address : Paradive Resort, Buot, Punta Engano, Lapu-Lapu city, Cebu, Philippines
Tel : 0927-249-1411(日本語でどうぞ)
Email : info@funseadiving.com

動画で見るセブの水中生物

 
成魚 / 幼魚 / 甲殻類 / ウミウシ・貝 / その他
 
成魚
   題名をクリックすると、動画を見られるページに移動します。 
 
アオギハゼ
  いつもお腹を上にして、岩穴周辺の中層を漂っています。 ベニハゼの仲間なので小さい(3cm程)ですが、よく見ると綺麗です。  
 
アオヤガラ
  成魚は1m以上にもなる、実は大型の魚です。 一見細く見えますが、1mクラスの個体は、傍で見ると結構胴体太いです。  
 
ヒルトゥガン島のアオヤガラ
  セブの海に生息するアオヤガラの群れです。 保護区のヒルトゥガン島のアオヤガラは多数で群れ、各個体も大きいです。 途中、細長い口を大きく開けてあくびします。  
 
アカネダルマハゼ
  近くでよく見ると、顔に毛が生えていて、かわいいです。(ただ、体長3cm程の小さなハゼなので、肉眼で顔の毛まで見るにはルーペか何かが必要かもしれませんが・・・)  
 
アカマダラハタ
  体長70cm程度。 警戒して逃げますが、ぐるっと回って同じ所に戻ってきます。  
 
アカマツカサ
  薄暗い所に生息する為、目が大きく(光を多く拾う為)、体色は赤く(赤色は暗い水中では黒っぽく見え、目立たないから)なっています。  
 
アブラヤッコ
  一見地味で目立たない魚なのですが、傍によって側面から見ると、濃紺のベースに、体中央の白色の斑紋と、腹ビレと臀ビレの黄色がアクセントになって、結構綺麗です。  
 
アミチョウチョウウオ
  黄色の体色に網目模様が特徴です。 食事中らしく珊瑚をしきりにつついています。  
 
アヤコショウダイ
 

体色は白、黒、黄色のいわゆる阪神タイガースカラーで、白地に黒色の縞と水玉模様、各ヒレ、背中、唇に黄色をあしらったお洒落なやつです。 この魚はくちびるにも特徴があり、分厚い上に捕食時等に前にとびだします。

 
 
イッポンテグリ
  前傾に立ってる大きな第一背ビレが特徴です。 この第一背ビレは、広げた時に良く見ると、結構綺麗な模様をしています。 昆虫の脚の様に、這う時に地面をかく、腹ビレ前部にも注目。  
 
ウツボのペア
  サビウツボとヒレオビウツボの異種ペアです。  
 
ウミショウブハゼ
  小さくて半透明なので見えにくいですが、近付いてじっくり観察すると結構楽しいです。  
 
ウミテング
  昆虫の足のような細長い腹びれを使って賢明に歩きます。  時々体を振って他のひれも使って泳ぐ真似事もします。 一見、天狗の鼻みたいに尖った先が口のように見えますが、実際は天狗の鼻の下側が小さく開きそこで物を食べます。(動画の後半、アップになった所に口をパクパクさせているのが少し映っています)  
 
エソの捕食
  エソがヒメニセモチノウオの幼魚を捕まえて食べているシーンです。  
 
エリグロギンポ
  人間で言うと首の後ろの襟にあたる部分に黒色皮弁あるため、エリグロギンポという名前がつきました。 穴から顔を覗かせている姿は、何とも言えずかわいいです。 外に出たいらしく、穴から顔を大きく出したり引っ込めたりをしばらく繰り返していましたが、最終的にエイッとばかりに思い切って外に出ました。  
 
オイランヨウジのペア
  このペアーはライトを当てても怯んで奥に引っ込まず、ガンガン前に出てきてくれたので、比較的楽に撮影できました。  
 
オオウミウマ
  セブの海に生息するオオウミウマです。 大型のタツノオトシゴです。(体長20cm)  
 
黄色のオオウミウマ
  カメラを向けるとこちらをしきりに気にし、ずーっと目をギョロギョロさせてこちらを見ていました。  
 
オオウミウマ擬態
  海草に擬態しています。 この個体は警戒心が強く、撮影開始後すぐに逃げ出し、海草に紛れてしまいました。  
 
黒色のオオウミウマ
  オオウミウマの中でも、黒色の個体は大人しく、傍で撮影していてもあまり動かないようです。  
 
オオヒレテンスモドキ
  成魚という事もあって、色、形、泳ぎ方、共に特にユニークではありませんが、一応テンスモドキという事で、ヒラヒラ泳いでいます。  
 
オオモンカエルアンコウ
  Fun Sea Reefのオオモンカエルアンコウです。 よーく見ると微妙に動いています。  
 
オオモンカエルアンコウ黄緑色
  Fun Sea Reefのオオモンカエルアンコウの黄緑色バージョンです。 撮影中ビデオカメラが近すぎたか、ライトが眩しかったか、殺気を感じたか、何かが嫌だったらしく移動します。 本当は必死で逃げていて大変なのでしょうが、やはりその歩く(泳ぐ?)姿はユニークで可愛いです。  
 
オオモンカエルアンコウの逆襲
  しつこく撮影していたら、怒って頭突きされてしまいました。 私が、あまりの事に録画スイッチを切るのも忘れ、慌てふためいている間に、カエルアンコウ悠々着地。 「カメラが捉えた、衝撃の映像!!」です。  
 
オキザヨリ
  セブのヒルトゥガン島に生息するオキザヨリです。 セブでは結構普通に見られる魚ですが、ヒルトゥガン島は保護区だけあって、数が多いです。  
 
オドリハゼ
  セブの海に生息するオドリハゼです。 巣穴の前で踊る様に泳ぎながら見張りをします。  
 
オドリハゼPart2
  オドリハゼは臆病なため、常に穴の入り口近くで見張りをしていて、あまり穴から離れません。 ですのでエビが穴から出てくる際には、邪魔にならない様に、さっと避けてエビを出してあげています。  
 
オドリハゼPart2続編
  この映像は撮影開始後30分近く経った時の映像なので、オドリハゼもだんだんカメラに慣れてきて大胆になっています。 しかし最後、画面外の何かに危険を感じたのか、一瞬でエビとハゼは穴の中に引っ込みます。  
 
カエルアンコウ
  セブの海に生息するカエルアンコウです。 体長約5cm。 途中のあくびシーンに注目。  
 
カクレクマノミ
  セブの海に生息するカクレクマノミです。 イソギンチャクの中で戯れるように泳ぐ姿がカワイイです。  
 
カゴシマオコゼ
  この魚は泳ぐのも、水底を這うのも苦手です。 うねりも無いのに、なぜかいつも体を左右にフラフラ揺らしています。  
 
クビアカハゼとコシジロテッポウエビ
  見張りのハゼは巣穴の傍で特に何もせず、只々見張ってます。 まるで置物の様です。 巣穴掘りのエビはとにかく勤勉で、休む事無く巣穴を掘っています。 ちょっと大きな珊瑚の欠片等も難なく運びます。  
 
小魚のクリーニングステーション
  ここは人気のスポットらしく、私が見ている間中、入れ替わり立ち代り小魚が寄ってきていました。 ホンソメワケベラは、大忙しで次々とクリーニングしていました。  
 
ストーカー
 

1匹のカサゴの後を、ストーカーと化した別のカサゴがつけ回します。 しかし絶対一定の距離以上は近付きません。 まさにストーカーです。

 
 
カミソリウオ
  Fun Sea Reefに生息するカミソリウオです。 海草に擬態して海底付近を漂います。  
 
カミソリウオ2
  このカミソリウオは、擬態していたちぎれた海草が不意に流されて、砂地にぽつんと取り残されてしまった特、ある行動に出ます。 その冷静さ、判断力、行動に移すまでの早さが達人なのです。  
 
カミソリウオのペア
  カミソリウオのペアです。 育児嚢にもなるメスの腹ビレと、眼とエラの動きに注目して撮ってみました。  
 
変わった体色のカミソリウオ
  変わった体色ですが、見事に擬態しています。 他の場所では余計に目立ってしまうのではないかと心配になります。  
 
キスジゲンロクダイ
  一見なんて事の無いチョウチョウウオですが、近くに寄って来るにしたがって、実は体が丸いことや、意外と綺麗な模様をしている事などが分かってきます。  
 
キリンミノ
  キリンミノの泳いでいるシーンだけをまとめてみました。この魚は、じっとしている姿を見ると、『普通のカサゴだなー』と思い、目に留まらないのですが、泳いでいる時には、大きい胸鰭を広げている姿が美しく、眼を奪われます。  
 
タリマのギンガメアジ
  保護区のタリマと言うポイントに、数年前から生息しています。 結構傍まで寄れるので、撮影にもってこいです。  
 
シャングリラのギンガメアジ
  シャングリラサンクチュアリと言うポイントに群れています。 成長途中の個体の群れなので1匹1匹は小さいですが数は結構います。  
 
ギンガメアジのペア
  オスは繁殖期になると黒色に変化し(婚姻色)、ペアを形成します。 ペアは2匹一組でずっと傍に寄り添っています。  
 
キンセンハゼ
  黒色の体色に黄色の縞模様が映えてきれいです。 後方にある眼状斑をダミーにして敵の攻撃から眼を守ります。 遠目に見るとどっちが頭か分かり辛いです。  
 
キンセンハゼPart2
  第一背鰭をしっかり立てて開いているので、その綺麗な模様を見る事ができます。  多分このオスは、綺麗な背ビレを広げて懸命に自分をアピールし、傍にいるメスを惹きつけようとしているのだと 思われます。  
 
キンメモドキ
  タリマに生息するキンメモドキです。 キラキラしてとても綺麗です。 キンメモドキの群れに混じって、テンジクダイ科の魚も何種類か映っています。 あなたは何種類見つけられますか。  
 
ヒルトゥガン島のキンメモドキ
  ヒルトゥガン島に生息するキンメモドキです。 ライトを当てるとキラキラして綺麗です。  
 
クマドリカエルアンコウ
  セブの海に生息するクマドリカエルアンコウです。 見事に擬態しています。 エスカをブンブン振り回します。  
 
クマドリカエルアンコウ移動シーン
  泳ぎは苦手ですが、一生懸命泳いで移動します。  
 
お腹の大きなクマノミ
  お腹が大きく、全体的に丸っこくなっていて、フグみたいなクマノミです。 普通に泳いでいるだけですが、何となく愛嬌があります。  
 
クラカケチョウチョウウオ
  横顔はパンダの様でかわいいです。 正面から見た顔も、おちょぼ口で、間抜けな感じで愛嬌があります。  
 
クラカケチョウチョウウオのペア
  何と無く逃げ気味ではありましたが、ペアはずーっと仲良く離れずに泳いでいました。  
 
クラカケチョウチョウウオのペアPart2
  今回のペアは思いのほか逃げずに踏ん張ってくれたので、近くでじっくり撮影出来ました。 やっぱりクラカケチョウチョウウオはペアが絵になりますね。  
 
クレナイニセスズメ
  体色が綺麗です。 深い薄暗い所で見ると青紫色に見え、ライトを当てると本来の色である紫紅色(この体色からクレナイニセスズメの名前がつけられました)に見えます。  
 
クロホシハゼ
  このハゼは非常に臆病で、巣穴の傍を(肉食ではない)小型の魚が通っただけでも、巣穴に逃げ込んでしまいます。 あまり近くに寄りすぎず、呼吸はゆっくり静かにし、微動だにせずに粘っていると、まず最初に頭だけを出し、しばらくして、徐々に体を巣穴から出してくれます。  
 
ケショウフグ
  比較的大型のフグで、全体的に丸っこく、顔も愛嬌がありカワイイです。 眼の周りの放射状に広がる線が特徴です。  
 
コガネアジのペア
  1匹は斑点多めの何となく黄金色の個体、もう1匹は斑点少な目でほぼ銀色の個体です。 コガネアジは黄金色の斑点の量を自分で調整できるようです。 撮影開始後、何となく黄金色だった個体が、少しするとほぼ銀色に変わります。(光や角度の影響では無いと思います)  
 
コクテンフグ
  南国ではどこでも普通に見られるコクテンフグですが、良く見ると愛嬌のある顔をしています。  
 
コクハンアラ
  私を警戒して遠ざかりながらも、優雅に泳いでいます。  
 
コクハンアラPart2
  傍にあるクリーニングステーションでクリーニングを受けたいのですが、私が傍にいるので警戒して、なかなかそこへ行けません。 結局無理だと悟ったのか、クリーニングステーションを横切り、ゆっくり去って行きました。  
 
コバンザメ
  私に引っ付きたいのですが、カメラを向けられていると嫌らしく、結局諦めてしまいました。  
 
コバンザメPart2
  セブの海に生息するコバンザメです。 カメラを向けると警戒してなかなか貼り付けません。 しかし回数を重ねる毎に学習して、貼り付くのが上手くなります。  
 
クリーニングを受けるゴマアイゴ
  ホンソメワケベラにクリーニングして貰っています。 なぜか頭を上にした姿勢でバタバタしています。  
 
ゴマモンガラの幼魚
  私に追いかけられ、岩穴に逃げ込みますが、実はそこはウツボの棲み家で、出てこようとしたウツボに内側からグイグイ押されます。 しかしチビのわりに強情に頑張り、ウツボの方が根負けして引っ込みます。  
 
ゴマハギの幼魚
  体高が高く、背びれと臀びれが長く、口は尖っていて、ひしゃげたスペードの様な形をしています。 危険を感じるとすばやく枝珊瑚の間に隠れます。  
 
サザナミフグ
  中型で模様が綺麗で愛嬌のある顔をしているので人気があります。 バックも出来ます。 イモガイを見つけて齧るも、殻が硬くて食べられませんでした。  
 
サラサゴンベ
  この魚は臆病なのでライトを点けると逃げてしまい、なかなか傍に寄れないのですが、運良く逃げずにいてくれたので、じっくり撮影できました。  
 
シマウミヘビ
  セブの海に生息するシマウミヘビです。 ウミヘビと言っても、本当の蛇ではなく、ウナギの仲間の魚です。 カメラから逃げ回った挙句、ヤマブキハゼの巣穴に逃げ込みます。  
 
頭隠して尻隠さず
  セブの海に生息するシマウミヘビです。 逃げ回った挙句、やっと見つけた穴に勢い良く頭から突っ込んだまでは良かったのですが、穴が思ったより浅かったらしく、体の半分ぐらいまで入った所で行き 止まりです。 正に頭隠して尻隠さずです。  
 
シマキンチャクフグ
 

フグの一種で体内に毒があるため敵に襲われにくく、雑食で何でも食べるため食料にも事-欠かないせいか、セブではそこらじゅうで出会えます。

 
 
シマヒメヤマノカミ
  泳ぎは苦手ですが、大きくて綺麗な胸鰭を広げて、懸命に泳いでいます。  
 
シモフリタナバタウオ
  Fun Sea Reefのシモフリタナバタウオです。  ヒレを広げて敵を威嚇します。  ヒレを広げた時の体の模様でハナビラウツボに擬態しているとも言われています。 (尾びれの先が口、黒く丸い模様が眼です)  撮影中ずっとこの穴の中から逃げ隠れせず、まるで舞台ショーの如くいろいろな舞を見せてくれました。  
 
スジモヨウフグ
  セブの海に生息するスジモヨウフグです。 海草に齧りついています。 近くに他の魚が近付いてきたら、尾鰭を広げて威嚇します。  
 
隠れるスジモヨウフグ
  自分の体に砂をかけて隠れたつもりになっています。 近付いてアップで撮り始めると動揺したのか呼吸が荒くなったように思えます。  
 
フグ玉
  セブの海に生息するスジモヨウフグです。 普段は単独で、水底近くでおとなしくしているのですが、この時は何故か群で水面付近を泳いでいました。 アジの群れが作るアジ玉ならぬ、スジモヨウフグの塊、フグ玉です。  
 
スターリー・ブレニー
  このギンポは度胸があるので簡単には引っ込みません。 アップで撮影するには、もってこいの被写体です。  
 
スターリー・ブレニーPart2
  胸ビレは片方しかありませんが、度胸があり、傍で構えたカメラにも動じず、穴から出てきてカメラの前に全身を晒します。  
 
スパインチーク・アネモネフィッシュ
  オスとメスで大きさ、体色が異なります。 大きくてどす黒い方がメス、小さくて鮮やかな方がオスです。  
 
スパインチークアネモネフィッシュPart2
  岩穴の中からカメラを威嚇してきます。 おかげでトレードマークの頬っぺたのトゲがバッチリ撮れました。  
 
気の強いスパインチークのオス
  セブの海に生息するスパインチークアネモネフィッシュのペアです。 通常イソギンチャクの傍からあまり離れないオス(小さい方)が、カメラを威嚇しにガンガン出てきます。  
 
スプリンガーズ・デモイゼル
  濃い青色に黒色の斑紋がちりばめられ、目には黒色線が入っています。 この黒色の斑紋は幼魚時は少なく、成魚になるに従い増えていきます。 この黒色斑の入り方が絶妙で、この魚を遠目から一見すると、ただの濃い青色のスズメダイに見えますが、近付いてよーく見ると綺麗な斑模様だと言うことが分かり、二度楽しめます。  
 
セイテンビラメ
  口の傍に背ビレが分離して出来た疑似餌(ルアー)があります。 水底をゆっくり這っていたのに、クサビライシの上を通過する時だけ早く泳ぎます。 自分の体色と違うので、上を通過すると目立つと言う事が分かるのですね。  
 
セジロクマノミ
  このクマノミはクマノミの中でも臆病な方で、イソギンチャクからほとんど離れません。 鮮やかなオレンジ色とはっきり入った白色のラインのコンストラストが美しいクマノミです。  
 
セダカニセスズメ
  セブの海に生息するセダカニセスズメです。 カメラに追いかけられ、何度も岩穴を出たり入ったりします。  
 
ソウシハギ
  体に多数の青色の線模様があり綺麗です。 こう見えても内臓内にパリトキシンという毒を含んでおり、食べれば死亡する事もあるらしいです。  
 
ソウシハギPart2
  撮影を開始した時には少し警戒していましたが、最後の方には餌を啄ばむぐらい警戒を解いて、寄って行ってもあまり嫌がらず撮影させてくれました。  
 
ダークショルダー・スネークイール
  ラッパのような鼻がユニークで、愛嬌のある顔をしています。  
 
タツウミヤッコ
  セブの海に生息するタツウミヤッコです。 この魚の特徴は、背中にある9対の皮弁です。 セブではたまに遭遇しますが、結構レアな部類に入ります。  
 
タツウミヤッコPart2
  動きが遅いので近くに寄ってじっくり撮影できます。 引きの映像、アップ、ドアップと3段階に寄って撮影してみました。  
 
タツウミヤッコPart3
  セブの海に生息するタツウミヤッコです。 前半はじっとしている所をアップで、後半は移動している所を引きで撮ってみました。  
 
チンアナゴ
  警戒心が強く、近寄るとすぐに砂に引っ込みます。 近くで見るとかわいい顔をしています。  
 
ツノダシ
  3匹でかたまって行動しており、仲間がいる心強さからか、近寄ってもあまり逃げなかったので撮影しました。  
 
ツマグロハタンポ
  セブの海に生息するツマグロハタンポです。 夜行性のため、通常昼間は岩穴や暗所に群れています。  
 
デバスズメダイの求愛行動
  セブの自然保護区、ヒルトゥガン島の浅場の藻場での、デバスズメダイの求愛行動 の様子です。 多数のオスが婚姻色になり、メスに求愛しています。  
 
珊瑚とデバスズメダイ
  セブの海に生息するデバスズメダイ幼魚です。 1個体は非常に小さいのですが、キラキラ光る水色をしていて、珊瑚の周りに多数で群れていると、花吹雪の様でとても綺麗です。  とても臆病なので、ちょっと何かあるとすぐに一斉に珊瑚の間に逃げ込みます。  
 
トゥースポットブレニー(Two spot blenny)
 

この魚、普通に見てもかわいいですが、体側にある二つの斑紋に注目して見ると、何とな-く模様が顔に見えてさらにかわいいです。(二つの斑紋が目で、その下の筋模様が口です)

 
 
トゲダルマガレイ
  体の模様が花柄でキュートです。  
 
泳ぐトゲダルマガレイ
  背面(両目がある方)の長い胸鰭を立ててなびかせながら泳ぎます。  
 
トゲヨウジ
  尾鰭も無く、泳ぐのも苦手ですが、タツノオトシゴの様に尾部を巻きつけて、物につかまる事が出来ます。  
 
トゲヨウジPart2
  セブの海に生息するトゲヨウジです。 上手く海草に擬態しています。 徐々にカメラに近付いてきて、最後にはアップになります。  
 
トゲヨウジPart3
  時々方向転換するので、色々な角度からトゲヨウジを観察できます。  
 
ナミハタ捕食
  口に何か咥えています。多分えさだと思われますが、正体が何だか分かりません。  
 
ヒルトゥガン島のナンヨウツバメウオ
  セブの海に生息するナンヨウツバメウオです。 保護区のヒルトゥガン島では、浅い水深で、確実に、じっくり観察 できます。  
 
ヒルトゥガン島のツバメウオの群れ
  セブの海に生息するツバメウオの群れです。 透明度が良かったので引きで撮影し、多くの個体を一画面に収めてみました。 ここのツバメウオは、ゆっくり寄って行き、そーっと観察すれば、結構近くまで寄ってきます。  
 
ニシキフウライウオ
  セブではこの黒色の個体が一番多く見られます。 この色の個体は普段、ウミシダや珊瑚の間から出ているクモヒトデの傍で逆さ向けに漂い、その色と棘の様な皮弁を生かして上手く擬態しています。  
 
ニジギンポ
  普段は大抵の時間、中層を活発に泳ぎ回っていますが、このときは自分の巣の空き缶を、出たり入ったりしていました。  
 
ニセクロスジギンポ
  正面から見ると笑っているような顔が、愛嬌があってカワイイです。 最後に一瞬恐い顔を見せます。  
 
ニチリンダテハゼ
  この個体は結構アグレッシブで、傍で撮影しているにもかかわらず、巣穴から離れ、どんどん前に出てきます。  
 
ニチリンダテハゼPart2
  小さめの個体を撮影してみました。 ニチリンダテハゼと言えば、日輪模様の、綺麗で丸い背ビレが特徴ですが、よく見ると顔も(正面或いは斜め前から見たら)かわいいのです。  
 
ニラミギンポ叩き
  セブの海に生息するニラミギンポです。 青筋を立てて穴から顔を出すニラミギンポを、もぐら叩きの要領で追い回してます。  
 
ニラミギンポ属の一種
  ニラミギンポとは色が若干違いますが、色彩変異でしょうか?それとも別種でしょうか? イカの様に自在に体色を変えられる様です。  
ヌノサラシ
  身の危険を感じると、皮膚から粘液毒を分泌します。 この粘液毒が泡状になる事から、英語ではSoap fish(石鹸魚)と呼ばれています。  
 
寝る魚達
  ナイトダイビング中に出会ったヒメジとホホスジモチノウオです。 ヒメジは地べたでそのまんま横になって、ホホスジモチノウオはカイメンに隠れて擬態しつつ寝ていました。  
 
クリーニングを受けるノコギリハギ
  セブの海に生息するノコギリハギです。 ホンソメワケベラにクリーニングしてもらっています。  
 
ハシナガウバウオ
  この魚は主にガンガゼ(ウニの一種)の周辺に生息し、針の間をヒラヒラ泳いでいるのを-良く見かけます。 見た目と行動からは、ウバウオ科の魚と言うより、まるでヨウジウオ科の魚のようです。  
 
ハナビラクマノミ
  派手ではないですが、光が当たると淡いピンク色の体色が現れ、美しいです。  
 
ハナミノカサゴ
  砂地の上で口をパクパクさせながら舞うように動いています。  
 
ハナミノカサゴPart2
  アップで撮影してみました。 シマウマみたいで綺麗です。  
 
ハナミノカサゴPart3
  セブの海に生息するハナミノカサゴです。 珊瑚の上を優雅に泳いだ後、珊瑚の下の隠れ家に隠れました。  
 
パプアントビー(Papuan toby)
 

セブでは普通に見られる、キンチャクフグ系のフグです。 生息域が狭く、名前にもなっているニューギニア、フィリピン、パラオ、グレートバリアリーフ、モルジブ周辺にしかいません。 日本にいる同じ模様のフグは、スポッテッドトビーです。

 
 
シャングリラのバラクーダ
  ショップから2分のシャングリラに生息するバラクーダ(オニカマス)です。 クリーニングステーションの傍を2匹で漂っています。  
 
バラクーダのクリーニングステーション
  1m超級の大型の個体です。 クリーニングステーションで気持ち良さそうにクリーニングしてもらっています。  
 
ヒゲニジギンポ
  阪神タイガースカラーのギンポです。 珊瑚に覆われた筒状の穴から顔をのぞかせている姿がかわいいです。  
 
ヒバシヨウジ
  この魚、ボディーはオレンジ地に青色のストライプ、尾鰭は黒地にオレンジ色の斑点となっており、何気に綺麗です。  
 
ヒメオニオコゼ
  オニオコゼの仲間は泳ぐのが苦手です。 移動する時は爪の様になった胸ビレで地面を掻いて、這って移動します。  
 
ヒメツバメウオ
  シャングリラサンクチュアリと言うポイントに群れています。 いつも同じ場所に群れていて逃げないので、遭遇率100%です。  
 
ヒレナガネジリンボウ
  セブの海に生息するヒレナガネジリンボウです。(体長4cm) 綺麗でかわいいのですが、非常に臆病なハゼなので、ファーストコンタクトはあまり無理せず、少し遠目から撮影しました。  
 
ヒレナガネジリンボウTake2
  セブの海に生息するヒレナガネジリンボウです。(体長4cm) 近寄った所で撮影した為、こちらを警戒してあまり巣穴から離れようとしません。 しかし、そのおかげでヒレナガネジリンボウのペアとランドールズ・ピストルシュリンプ(テッポウエビ)の3ショットの映像がしっかり撮れました。  
 
ヒレフリサンカクハゼ
  しょっちゅう背ビレを立てたり倒したりしているのでこの名前が付きました。 しかしあまり近付くと警戒してヒレを振らなくなります。  
 
ヒレフリサンカクハゼyg
  成魚と違い、近付いても気にせずヒレを振りながら活発に動きまわります。 しかし、小さくてすばしこいので撮影は結構困難です。  
 
フィリピンスズメダイ
  基本の体色が黒っぽい暗色のため一見地味ですが、背ビレと臀ビレの後部、そして尾ビレが鮮黄色となっているため、地味目な体色とのコントラストで黄色が良く映え、良く見ると結構綺麗です。  
 
フウライボラ
  警戒心が強いので、ちょっとやそっとじゃ傍に寄れません。  
 
フチドリカワハギ
  体色は地味ですが、丸っこい体型と愛嬌のある顔が可愛いです。 藻場での擬態が上手です。  
 
ホンソメワケベラ
  踊っているような泳ぎ方がユニークです。 魚が一向にクリーニングして貰いに寄って来ないので、ペアでお互いにクリーニングします。  
 
マルコバン
  3匹でクリーニングステーションに立ち寄り、ホンソメワケベラにクリーニングしてもらっています。  
 
マンジュウイシモチ
  セブの海に生息するマンジュウイシモチです。 ど派手な体色と、丸っこいかわいい形で、ダイバーに大人気です。  
 
クリーニング中のミカヅキツバメウオ
  セブの海に生息するミカヅキツバメウオです。 鰓の奥までホンソメワケベラを入れて、気持ち良さそうにクリーニ ングしてもらっています。  
 
オグロミカヅキツバメウオ
  この個体は何故か尾の周りだけ黒いので勝手にオグロミカヅキツバメウオと名付けました。 保護区のヒルトゥガン島に生息する、色彩変異?の個体です。  
 
ミナミフトスジイシモチ
  フトスジイシモチという名前の割に、ちっともスジが太く無いじゃんと思ってしまうかもしれませんが、実は黄色がスジではなく、黒色の方がスジの模様なのです。  
 
メイタイシガキフグ
  愛嬌のある顔をしています。 泳ぐのが苦手で、普段は岩陰にじっと潜んでいます。  
 
メイタイシガキフグPart2
  セブの海に生息するメイタイシガキフグです。 どんなに近付いても、ライトの光を当てても、全く動じず、じっとしています。  
 
メイタイシガキフグPart3
  メイタイシガキフグの体の模様は、この様な風景に溶け込むように迷彩になっているのだと分かります。 顔を正面から見ると、タラコ唇がかわいいです。  
 
メガネゴンベ
  他所では普通種ですがセブではレアなゴンベです。 目の周りの縁取り模様だけでなく、鰓の下方の縞模様、口の周りの縁取り、鼻の髭のワンポイント等、良く見ると顔周辺に色々模様があります。  
 
メガネベニハゼ
  目の周りの丸いフチドリが特徴です。 この模様から、和名がつく前は、リングアイピグミーゴビーの名前で親しまれていました。  
 
メニーラインドバスレット
  セブの海に生息するMany lined basslet(メニーラインドバスレット)です。 少し深めの岩穴にひっそり生息します。 臆病なのでライトの光を当てると、すぐに穴に引っ込んでしまいます。  
 
モンヒモウミヘビ(ウミヘビ)
  ウミヘビには海に住む蛇と、ウナギの仲間の魚の2種類がいますが、今回のものは魚の方です。 砂地から顔だけ覗かせています。  
 
モンヒモウミヘビ(ウミヘビPart2)
  セブの海に生息するモンヒモウミヘビです。 うねっていたので映像が揺れています。 最後に砂中を移動して、砂から頭を出すシーンが入っています。  
 
クリーニングを受けるヨメヒメジ
  ホンソメワケベラにクリーニングされています。 各ヒレを大きく広げ、普段中層を泳ぐときには伸ばしていない髭を伸ばし、リラックスしています。  
 
Red-margin shrimpgobyとコシジロテッポウエビ
  Red-margin shrimpgobyは結構活発に動き、一生懸命巣穴周辺を警戒しつつ、捕食もします。 コシジロテッポウエビは相変わらず勤勉で、休む事無く巣穴を掘っています。  
 
ヒルトゥガン島のロウニンアジ
  セブのヒルトゥガン島に生息するロウニンアジです。 通常ロウニンアジは単独で行動するのですが、ヒルトゥガン島の個体はまだ老成していないせいか、いつも群れています。  
 
ロウニンアジのクリーニングステーション
  セブのヒルトゥガン島に生息するロウニンアジです。 このポイントにはロウニンアジのクリーニングステーションがあり、そーっと近付くとベラにクリーニングされているロウニンアジが見られます。  
 
クリーニングを受けるロウニンアジのペア
  ペアで仲良く周囲を旋回しながら、交互にクリーニングを受けています。  
 
ワカヨウジ
  この魚は中層を泳ぐ事なく、地味に底生生活をおくっています。 一見枯れた植物の茎のように見えて、注意していないと見過ごしてしまいます。 派手さは無いですが、よーく見ないと魚に見えない姿が私は好きで、見つけたら必ず紹介しています。  
 
ワカヨウジPart2
  大きめの個体で、遠くからでもすぐにワカヨウジだと識別できました。 ここまで大きいと海藻等に擬態するのは難しいです。  
 
ワニゴチ
  平たくて、下顎が突き出しているしゃくれ顔は愛嬌があります。 瞼は良く見るとビラビラしていてユニークです。  
 
ワニゴチPart2
  セブの海に生息するワニゴチです。 アイーンってしているように、顎がしゃくれていて愛嬌があります。  
 
幼魚
       題名をクリックすると、動画を見られるページに移動します。 
 
アカククリ幼魚
  セブの海に生息するアカククリの幼魚です。 ゆっくりヒラヒラ泳ぐ姿がかわいいです。  
 
イロブダイ幼魚
  セブの海に生息するイロブダイの幼魚です。 白とオレンジ色のコントラストが綺麗でかわいいです。 くるくる回りながら餌をつつきます。  
 
ウミテング幼魚
  この魚は成魚でも泳ぐのが苦手で、水底をゆっくり這って移動しますが、この幼魚は小さいので(体長約1cm)さらに遅いです。 歩きがおぼつかず、ヨチヨチ歩いていて、とてもかわいいです。  
 
オイランヨウジ幼魚
  体長約5cm、正に楊枝のような体型です。  
 
オイランヨウジ幼魚のペア
  この魚の成魚のペア或いは単独の幼魚は良く見かけますが、幼魚のペアはあまり見かけません。 この二匹、ペアだけあって見事に息が合っています。 常に一定以上の距離は離れず、時々交差して場所を入れ替えたりしながら、同じ向きに向かって泳いでいます。  
 
オビテンスモドキ幼魚
  最初はのらりくらり泳いでいますが、途中岩場の間に入り水底に寝そべってじっと動かなくなります。 緊急避難にしては緊迫感が無いですし、お昼寝でもないでしょうし、謎の行動です。  
 
オビテンスモドキ幼魚2
  セブの海に生息するオビテンスモドキの幼魚です。 ヒラヒラ泳ぎ回ります。  
 
カサゴの幼魚
  ライトのついたカメラを向けられて、ストレスを感じています。 最後には逃げ出します。  
 
クマノミの幼魚
  ひとつのイソギンチャクに住んでいた3匹のクマノミの幼魚を出来るだけアップで撮ってみました。 クマノミは、成魚になるとあまり特徴が無く、それほどかわいい訳でもないので、他のもっとかわいいクマノミの人気におされ、あまり注目されませんが、幼魚のうちは結構かわいいです。  
 
クロユリハゼ幼魚
  保護区のヒルトゥガン島ですくすく育っています。  
 
コウワンテグリ若魚
  派手さは無いですが、チョコチョコ泳ぎ回りながら岩に付着した生物をついばむ姿は愛嬌があってかわいいです。  
 
コンゴウフグ幼魚
  金色の体色に黒色の斑点のハコフグで、短い角が生えています。(目の上と腹部後端に棘が2本づつ) ダイバーに人気のミナミハコフグの幼魚に角を生やしたようでカワイイです。  
 
コンゴウフグ若魚
  セブの海に生息するコンゴウフグの若魚です。 砂の中に口を突っ込んだり、砂を吹き飛ばしたりして餌を探します 。 幼魚に比べ、棘が著しく伸長します。  
 
ゴンズイ幼魚
  群れになって集団で餌をあさりながら移動します。  
 
スパインチークアネモネフィッシュ幼魚
  セブの海に生息するスパインチークアネモネフィッシュの幼魚です。 体色と言い、顔と言い、ニモ(カクレクマノミ)にも負けない可愛さです。  
 
チョウチョウコショウダイ幼魚
  Fun Sea Reefにいたチョウチョウコショウダイの幼魚です。(体長1cm)  ヒラヒラ踊ってるように泳ぐ姿がとても可愛いです。  
 
チョウチョウコショウダイ幼魚Part2
  1ダイブ中3個体に遭遇しました。 動画の最初に出てくるのは体長7mm、二番目に出てくるのは体長1.5cm、最後に出てくるのは体長3cmです。 小さい個体のほうがフリフリが速いです。  
 
チョウチョウコショウダイ若魚
  少し大きくなった若魚です。(体長6cm) 少し大きいだけあって、結構落ち着いており、あまり逃げず、ヒラヒラした踊りもゆっくりめです。 このぐらいの大きさまでなら、まだまだ綺麗でカワイイです。  
 
チョウチョウコショウダイ幼魚Part3
  体長6,7mmと小さな個体をアップで撮ってみました。 動画開始後45秒から50秒ぐらいの辺りをよーく見ていると、小さな口を大きく開けて餌を食べている姿が見られます。  
 
ツノダシ若魚
  セブの海に生息するツノダシの若魚です。 一見すると普通のツノダシですが、体 全体の形と背ビレに注目して良く見れば、成魚とは明らかに違います。  
 
ツユベラ幼魚
  ツユベラの幼魚です。 体長は2cm程度、口を尖らせて餌をつつく姿がカワイイです。  
 
ツユベラ幼魚Part2
  セブの海に生息するツユベラの幼魚です。 体色が綺麗で、良く見ると顔もかわいいです。  
 
テングハコフグの幼魚
  セブの海に生息するテングハコフグの幼魚です。 一瞬ミナミハコフグの幼魚の色彩変異?と思いますが、別種です。 成魚になるとおでこが著しく尖ってきます。  
 
カサゴの若魚(ニライカサゴ)
  ライトを照らして撮影していると、なぜかライトに寄って来ます。 最後に大きくあくびをするシーンをつけてみました。  
 
ナポレオンフィッシュの若魚
  この魚の若魚はとても警戒心が強いので、近くには寄らせてくれません。 撮影した日は透明度が良かったので、少し遠かったのですが撮影してみました。  
 
ハナヒゲウツボ
  ハナヒゲウツボの若魚です。 マクタン島近辺では青色の成魚よりもこの若魚を良く見かけます。(動画中、大小違う2個体が登場します)  
 
ホシテンス幼魚
  背鰭前部をアンテナのようにピーンと伸ばして、水中に舞う枯れ草のようにヒラヒラ泳ぐ姿がユニークです。  
 
ホシテンス若魚
  セブの海に生息するホシテンスの若魚です。 既に枯れ草には擬態できていませんが、頭の角は健在です。  
 
ミカヅキツバメウオyg
  ミカヅキツバメウオの若魚です。 保護区のヒルトゥガン島には様々な種類のツバメウオが、多数生息しています。  
 
ミカドチョウチョウウオ幼魚
  枝珊瑚と共生していて、外敵が来たら間に隠れます。 でも普段は尖った口で珊瑚のポリプを食べています。(それでは共生でなく寄生かも・・・)  
 
ミナミハコフグの幼魚
  成魚になると普通の地味なハコフグですが、幼魚は丸みを帯びた正四面体の体型に、黄色地に黒い水玉模様で、とてもかわいいです。  
 
モンツキハギの幼魚
  体長3cm程の小さな幼魚です。 同じ幼魚でも小さいうちは吻が尖って、目もぎょろっとしていて何となく愛嬌があります。  
 
何が紛れているでしょう?
  動画中、珊瑚の傍で群れている黄色のスズメダイ(ネッタイスズメダイ)の中に、1匹違う魚が紛れています。 それは、どれでしょう? また、何でしょう?(動画の後半に行くほどアップになり、分かりやすくなります)   正解:モンツキハギの幼魚  
 
レティキュレイト・ボックスフィッシュ幼魚
  セブの海に生息するレティキュレイト・ボックスフィッシュの幼魚です。日本には生息していないハコフグです。幼魚は胴が短く、正方形に近い形でかわいいです。  
 
レティキュレイト・ボックスフィッシュ幼魚Part2
  最初はカメラを構えた私を警戒していましたが、そのうち諦めたのか、餌を突いたりする様になりました。  
 
甲殻類
       題名をクリックすると、動画を見られるページに移動します。 
 
アカホシカクレエビ
  パラオクサビライシの上で、腰を振って踊ったり、よく目立つ第2胸脚を高速で激しく振ったりして、自分がクリーナーシュリンプである事をアピールします。  
 
アカホシカニダマシ
  捕食の際には顎脚と呼ばれる口のそばの手のような器官を伸ばし、羽状の毛を広げてプランクトンを採集して口に運びます。 顎脚を懸命に大きく広げてプランクトンを捕まえている姿はとてもユニークです。   
 
アカホシカニダマシの食事
  浮遊物が多かったせいか、顎脚の毛を広げて懸命に餌を集めています。  
 
イソギンチャクエビ
  セブの海に生息するイソギンチャクエビです。 メスはオスの2倍ぐらいの大きさがあります。 お腹に卵を抱えていてとても重そうです。  
 
変わったイソギンチャクエビ
  セブの海で見かけた変わったイソギンチャクエビです。 雌雄(と思われる)ペアの両方とも、胸甲部の左側側面に大きいコブのような白い斑紋があります。 単体なら単なる奇形でしょうが、ペアなので謎です。  
 
成長途中のイソギンチャクエビ
  胸甲部の右側側面に(白色とオレンジ色の)大きいコブがあります。 成長途中のメスではないかと思われます。  
 
イソギンチャクモエビ
  体をシャチホコのように反らせて尻尾をフリフリする姿はとても可愛いです。 体色もオレンジに白の水玉できれいです。 エビ界のニモといっても過言ではありません。  
 
イソギンチャクモエビPart2
  カメラとライトを向けられて逃げ惑います。 でも群れの中では強いらしく、他の個体を追いやります。  
 
ウミシダヤドリエビ
  個体数は結構多いので、探せばそれなりに見つけられますが、体型が細く、とっても擬態が上手いので、ウミシダの中でその姿を見分けるのは結構難しいです。  
 
エビカニコロニー
  一つの岩陰に3種類のエビ(オトヒメエビ、オシャレカクレエビ、イソギンチャクモエビ-)と1種類のカニ(ワタリガニ科のカニ)がたむろしています。  
 
エンヤサラサエビ
  夜行性のエビで日中には殆ど見られませんが、ナイトダイビング中には普通に見られます。老成したオスのハサミ脚は著しく伸長します。今回撮影した個体はハサミ脚の伸長したオスです。  
 
オイランヤドカリ
  体色が茶褐色で、長毛に覆われ、脚に暗紫色の斑紋があり、眼柄が淡灰色なのが特徴です。 昼間でも水底をうろうろしているので、比較的容易に発見できます。  
 
オイランヤドカリペア食事風景
  セブの海に生息するオイランヤドカリのペアです。 ペアと言っても実は両方オスです。(オスは左のハサミが大きい。 メスのハサミは両方小さい) 並んで仲良く餌を食べています。  
 
オイランヤドカリの食事風景(餌はゴンズイ)
  ゴンズイを捕まえて食べています。 めったにないご馳走です。  
 
オオアカホシサンゴガニ
  小さい個体ですが良く動き、少しですが普段めったに見られない背面からの画も撮らせてくれました。  
 
カニの・・・
  カニ(オオカイカムリ)の亡骸です。動かないオオカイカムリの近くで、チョウチョウコショウダイの幼魚が何事も無かったようにヒラヒラしている様子は、ちょっとシュールです。  
 
逃げるオオカイカムリ
  大型の個体で甲幅が20cmぐらいあります。 ライトを当てるとすぐに逃げ出しました。 体が大きいので障害物を縫って逃げることが出来ず、何があってもお構い無しに、結構強引にぐいぐい逃げていました。  
 
走るオオカイカムリ
  このカニは普通のカニの様に横にではなく前に走ります。 逃げる途中、海草が生えているだけの何もない平地に出てしまいましたが、そのまま躊躇無く平地を走り続けます。 イソギンチャクさえも引っ込ませながら、前に前に進んで行きます。  
 
オシャレカクレエビ
  このカクレエビは、大方のカクレエビと違い、他の生物と共生しません。 そのため、一人でも強く生きていける様、常に腕立て伏せをして体を鍛えています。  
 
卵を抱えたオシャレカクレエビ
  お腹に卵を抱えています。 透明な体に白い卵を抱え、白い砂地の上にいるので、よーく目を凝らして見ないと、どれがエビ本体で、どれが卵か分かりにくいかもしれません。  
 
オトヒメエビ
  白く長い触角が特徴です。 セブの海で岩の割れ目から白い触角が出ていたら、その先にはまず間違いなくオトヒメエビがいます。  
 
オラウータンクラブ
  オラウータンクラブ(クモガ二の一種)です。 全身に藻をくっつけて藻に擬態しています。 その見た目がオラウータンに似ているのでオラウータンクラブと呼ばれています。  
 
オラウータンクラブ2
  この個体は毛(藻)が薄く、あまりオラウータンっぽくありません。 確かにクモガ二の仲間なんだなーとよく分かります。  
 
ナイトで出合ったオラウータンクラブ
  ナイトダイビング中に出合ったオラウータンクラブです。 上半身を起こし、二本足で立ち上がっています。 昼間は藻に擬態して身を潜めてじっとしていますが、夜行性の生物なので夜になると大胆です。  
 
2匹のオラウータンクラブ
  この2匹、ミズタマサンゴの間に隠れる訳でなく、擬態する訳でもなく、カニの形のまま、とても分かりやすく表に姿を晒しているので、面白いなと思い撮影しました。  
 
社交的なオラウータンクラブ
  普通オラーウータンクラブは単独でミズタマサンゴ等に隠れ住んでいますが、この個体はカクレエビやクマノミと一緒に共生しています。 社交的なやつです。  
 
カゲロウカクレエビ
  小さい上、体色が透明で、さらにとても上手く擬態しているので、かなり傍によって目を凝らさないと見えません。 個体数はそれなりに多いので、いると信じてハネガヤ類をじっくり探すと見つけられます。  
 
カルイシガニ水中拘束
  水中に捨てられた網に引っ掛かって脱出できず、そのまま息絶えてしまったらしいカルイシガニです。 死後かなり経過していると思われますが、損傷は見られません。  
 
ガンガゼエビ
  このエビはその名の通り、ガンガゼ(ウニの一種)と共生しています。 いつも頭をトゲの根元に向けて、トゲの一本にしっかり掴まっています。 第2胸脚(いわゆるハサミ)は左右で大きさが異なります。  
 
クモガニ科のカニ
  ナイトダイビングの時の映像です。 夜行性で明かりが嫌いなため、ライトに照らされると必至で逃げ回ります。  
 
クモガニ科のカニPart2
  夜行性なのでライトを嫌い、ガンガゼが門番をする岩陰に逃げ込みます。  
 
珊瑚の間に隠れ住むクモガニ科のカニ
  自分の体に付着したコケをハサミで千切って食べています。 おまけにハサミで自分の目玉も掻いています。  
 
見事な擬態
  ナイトダイビング中に出合ったクモガニ科のカニです。 見事に擬態しています。  
 
海草の陰に隠れるクモガニ科のカニ
  最初見つけた時には海草の上に出ていたのですが、そのうちゆっくり海草の裏にまわりはじめました。すると体につけた藻の助けもあって、見事に海草にまぎれて隠れてしまいました。  
 
飛び降りるクモガニ科のカニ
  最初珊瑚の上にいたのですが、ライトで照らされて嫌だったのか、ゆっくり移動を始め、突然珊瑚の上からジャンプして下に飛び降りました。 飛び降りた先に普段から身を隠している場所があったようです。  
 
クルマエビ土遁の術
  セブの海に生息するクルマエビ科のエビです。 ナイトダイビング中の映像です。 夜行性で明かりが嫌いなため、ライトに照らされると砂を掘って砂 中に身を隠します。 見事な土遁の術です。  
 
コガラシエビ
  細長い独特の体型をしています。 額角部のトラ模様と腰部のマダラ模様がお洒落です。  
 
コシオリエビ属の一種
  体長1cm程の小さなコシオリエビです。 夜行性なので、明るいうちは珊瑚奥の方に隠れていて、暗くなるにつれて珊瑚の間に無数に出現します。  
 
コシジロテッポウエビ
  ハゼと共生しています。 ハゼが見張りをし、テッポウエビが巣穴を掘ります。  
 
コロールアネモネシュリンプ
  このエビは頭が真っ白でポップコーンみたいな形をしている事から、ポップコーンシュリンプの愛称で呼ばれたりもしています。 このポップコーンでパラオクサビライシの触手に擬態しています。  
 
砂地をゆっくり前進するコワタクズガニ
  擬態が非常に上手く、動かなければ岩肌と見分けがつきません。 動きは非常に遅いです ゆっくり前進しています。  
 
砂地をゆっくり後退するコワタクズガニ
  擬態が非常に上手く、動かなければ岩肌と見分けがつきません。 動きは非常に遅いです。 ゆっくり後退しイソギンチャクの陰に隠れます。  
 
サンゴガニ
  枝状珊瑚の間を住処にしています。 住処の珊瑚がオニヒトデに食べられそうになった時には、ハサミでオニヒトデを攻撃し、撃退しようとするようです。 臆病そうですが、やる時はやります。  
 
サンゴガニ抱卵
  お腹に卵を抱えています。 時々お腹をパタパタさせて、卵に新鮮な水を当てて、酸素を送り込んでいます。  
 
サンゴモエビ
  平凡な名前の割には、綺麗な模様をしています。  
 
セミエビの子供
  一見昆虫の様で、イカだかエビだかカニだか何だか分かりませんが、頭と尻尾に注目して見ていると、徐々にセミエビだと分かって来ます。  
 
ソデカラッパ
  発見されたと分かるとすごい勢いで岩陰に逃げ込みます。 その後しばらくして砂に潜ります。  
 
カラッパ疾走
  水底を走っていたので撮影しました。 しかしすぐに砂に潜ってしまったので、潜った辺りの水底をほじくり、再度走って貰いま-した。  
 
夕暮れのソデカラッパ
  こちらを警戒しながら、手探り(脚探り?)で潜るところを探します。 最後はゆっくり砂中に潜ります。  
 
ソメンヤドカリ
  背負った貝殻にイソギンチャクを多数くっつけて身を守る盾にしています。 大型のものが、同種と思われる小型のヤドカリを襲っているシーンです。  
 
欲張りなソメンヤドカリ
  大きなクラゲを大事そうに抱えて離しません。 その姿は「これはわしの物じゃ。 誰にもやらんぞ!」とでも言っている様です。  
 
逃げ惑う夜行性の生物達
  ナイトダイビング中に出合った夜行性の甲殻類の生物達(ソメンヤドカリ、クモガニ科のカニ、クルマエビ科のエビ)です。 ライトを当てられ逃げ惑います。  
 
ソリハシコモンエビ
  このエビは体長2、3cm、体色は透明で、大抵中層をホバリングしてるので、ピント合わせが非常に困難です。  
 
トゲアナエビ
  巣穴の傍でゆらゆら揺れる海藻に惹かれて、巣穴入り口付近まで出て来ています。 最後には海藻をGetして穴の奥に引っ込みます。  
 
ナデシコカクレエビ
  途中から登場する、卵をお腹に抱えたお母さんエビが、大きいお腹をイソギンチャクの上にどっこいしょとのっけています。 こころなしか動くのも億劫そうで、ダンスにもキレがありません。 こんな調子で魚のクリーニングとか出来るのでしょうか。 思わず頑張れナデシコ!頑張れお母さん!と応援したくなってしまいます。  
 
ナデシコカクレエビのコロニー
  セブの海に生息するナデシコカクレエビです。 ウンバチイソギンチャクに群れで共生しています。  
 
ナマコマルザガミ
  体長1cm。 ナマコと共生し、ナマコの表面や体内に隠れ住みます。  
 
ナマコマルガザミPart2
  セブの海に生息するナマコマルガザミです。 ヒダアシオオナマコと共生していました。 ナマコの裏側にいたのを、撮影用に表側にご足労願いましたが、最後、裏側に逃げ帰ってしまいました。  
 
ニシキテッポウエビ
  結構大胆で、撮影していても全くお構い無しにペアでどんどん巣穴の遠くまで出てきます。 体も大きく(共生しているヒメダテハゼより大きい)、砂を掘る姿も力強いです。 ハサミが大きいのでパチンパチンとハサミを鳴らす音も大きいです。  
 
バブルコーラルシュリンプ
  ミズタマサンゴの間に隠れ住んでいる事からこの名前がつきました。(ミズタマサンゴ=Bubble Coral)  学名はVir Philippinensisと言います。(Virはイソカクレエビ属を表し、Philippinensisはフィリピンにちなんでつけられました) 学名からも分かるようにフィリピンで多く見られます。 アカヒゲカクレエビとは別種です。  
 
卵を抱えたバブルコーラルシュリンプのメス
  お腹に卵を抱えています。 大きな個体のため体重が重く、重さでミズタマサンゴがへこみます。(最後の方)  
 
バサラカクレエビ
  ウミシダと共生するエビです。 よーく見ると画面のどこかに、もう一個体こっそり映っています。  
 
ヒトデヤドリエビ
  その名の通りヒトデと共生します。 マンジュウヒトデを裏返すとほぼ100%見つけられます。  
 
ヒメイソギンチャクエビ
  パラオクサビライシの触手に擬態しています。 まったく良い住処を見つけたものだと感心してしまいます。  
 
ヒメイソギンチャク エビPart2
  揺れるパラオクサビライシの触手に阻まれるので、撮影は結構難しいです。  
 
ヒメイソギンチャクエビを探せ!!
  セブの海に生息するヒメイソギンチャクエビです。
映像中に大小の2匹が隠れています。探してみてください。
 
 
ピンクスクワットロブスター
  ピンクスクワットロブスター(サクラコシオリエビ)です。 このエビは比較的深い深度にある、ツボカイメンの外側のヒダヒダの間に住んでいます。  
 
フシウデサンゴモエビ
  サンゴモエビとよく似ていて、生息場所も同じですが、頭胸甲上と腹部の背面に剛毛束が生えている事で見分けられます。(サンゴモエビも毛は生えてますが、それほど多く無く、短いです) よく見ると珊瑚の奥に、こっそりフサカサゴ科の小型の魚も映っています。  
 
フリソデエビ
  乳白色に淡青色またはピンクの水玉模様の色彩が美しいエビです。 第2胸脚が扁平で大きく、和服の振袖に似ている事からフリソデエビと言う和名がつきました。  
 
フリソデエビPart2 Vol1
  セブの海に生息するフリソデエビです。 アオヒトデを捕食中のため、外に出てきて全身を晒しています。  
 
フリソデエビPart2 Vol2
  表向きになって逃げようとするアオヒトデと、そうはさせじと襲うフリソデエビの攻防です。 途中こう着状態になったので、しばらくしてから再び見に行ったら、決着がついていました。  
 
フリソデエビのペア
  大きい方がメスで、小さいほうがオスです。 メスのフェロモンにオスが惹きつけられてペアになります。  
 
明かりが苦手なフリソデエビ
  セブの海に生息するフリソデエビです。 明かりが嫌いらしく、ライトを当てると穴の奥に引っ込むので、ライト無しで撮影しました。  
 
ベニイシガニ
  逃走を図りますがカメラの前を通過するのをためらい、何度も穴から出たり戻ったりします。  
 
ホンカクレエビsp
  ナガレハナサンゴに隠れて、中々全身を晒しませんが、よーく見るとお腹に卵があります。  
 
マルガザミ
  セブの海に生息するマルガザミです。 昼間はイソギンチャクの根元に隠れています。  
 
マルガザミPart2
  最初はイソギンチャクの中に隠れていますが、そのうちより多くの餌を得るべく、イソギンチャクの外に身を乗り出します。 珍しくカメラ前に全身を晒してくれたので、ワタリガニ科の特徴である平たい遊泳脚までしっかり観察することが出来ました。  
 
マルコブカラッパ
  このカニは動きは緩慢ですが、擬態が見事で、動かなければまず見 つけられません。 また見つけてもよーく見ないと何がいるのか分かりません。 歩く時に横にも歩きますが、縦にも歩きます。  
 
ミカヅキコモンエビ
  体長3cm程の小さなエビで、透明な体色に、体を縦断する黄色ラインが特徴です。 (この黄色のラインを三日月に見立てて、ミカヅキコモンエビという名が付けられました) また、胴体部には赤褐色と黄色の斑点が多数あり、体色に彩りを与えています。 鋏脚がとても長いのもこのエビの特徴です。  
 
ミミズクガニ
  歩脚には小型のイソギンチャク類を引っ付けて身を守り、甲面には小型のイソギンチャク類、カイメン、郡体ボヤ等を引っ付けて擬態しています。 元の形が分からないほど、びっしりくっつけています。(途中、小さいコウイカもゲスト出演します)  
 
ムチカラマツ長屋の迷惑な住人達
  ムチカラマツ(珊瑚の仲間)に住むムチカラマツエビとガラスハゼです。 両方ともムチカラマツにとっては何のメリットも無い厄介者です。  
 
ムチカラマツエビ
  個体が大きめ(体長1cm)で撮影時の揺れも抑えられましたので、エビらしい姿や行動が撮れたと思います。  
 
モンハナシャコPart1  モンハナシャコPart2
  カラフルな色合いでダイバーに人気のシャコです。 穴から全身を出してこちらを威嚇しています。 左右の目をクリクリ動かして、周りを警戒しています。  
 
モンハナシャコPart3
  自分で隠したと思われる魚の頭の骨をGETしに巣穴から飛び出します。 シャコパンチで魚の骨を砕くシーンに注目。  
 
シャコパンチ
  指示棒でちょっかいを出してシャコパンチを繰り出して貰いました。 強烈な威力で、金属の指示棒がカキン!って鳴ってます。  
 
2匹のモンハナシャコ
  曇り空の中のダイビングでは、水中は薄暗いですが、甲殻類には多く出会えます。 今回は1ダイブで2個体に遭遇しました。  
 
ユウモンガニ
  セブの海に生息するユウモンガニです。 殆ど動かず、じーっと睨んでくるので、どアップで撮ってみました。  
 
ナイトダイビングで出会ったユウモンガニ達
  ナイトダイビング中に出会った2匹のユウモンガニです。 一匹目はライトを当てるとすぐに逃げ出しましたが、二匹目はまったく動じず、マイペースです。  
 
ワタリガニ科のカニとヤドカリ
  ワタリガニの傍に突然巻貝が降ってきます。 巻貝の正体はヤドカリでした。 ワタリガニを狙っていたのかもしれません。  
 
ウミウシ・貝
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アカフチリュウグウウミウシ
  犬の鼻並みに鋭い、レーダーのような触角を駆使して餌のホヤに一直線でたどり着きます。  
 
アカフチリュウグウウミウシ食事
  アカフチリュウグウウミウシの食事シーンです。 大きな口をあけて一心不乱にアグアグ食べています。 2日後にも同じホヤを食べていました。 5日後にはホヤは無くなり、ウミウシは消えていました。  
 
イシガキウミウシ
  体長15cm。 特に綺麗でもかわいくも無いですが(どちらかと言うと気持ち悪い)セブでは珍しく、且つ良く動くので撮影しました。  
 
イロウミウシ科のウミウシ
  セブの海に生息するイロウミウシ科のウミウシです。 名前は分かりませんが、とにかく綺麗です。  
 
オトヒメウミウシ
  岩壁を歩いている途中、歩くのが面倒になったのか、まるでムササビの様に飛び降ります。  
 
キイロイボウミウシ
  地味な上に、全く動かない事で有名なイボウミウシ系の中で、綺麗な上、ゆっくりではありますが動くので撮ってみました。  
 
ケリドヌラ・ワリアンス
  セブの海に生息するケリドヌラ・ワリアンス(ニシキツバメガイ科のウミウシ)です。 黒地にネオンブルーの縁取りが綺麗です。 ハンマーヘッドのように横に張り出した頭、ツバメのような尻尾も特徴的です。  
 
コノハミドリガイ
  コノハミドリガイ(ウミウシの一種)です。 うねりに飛ばされないよう必死で地面につかまりながら歩いています。  
 
ジャノメアメフラシ
  体中に蛇の目の斑紋があります。 どんどん寄って来て最後は顔のどアップになります。  
 
ジャノメアメフラシ交尾
  縦に連結して交尾しています。(雌雄同体なので、仲間が多数いれば何連結でも出来ます) 交尾しながらも何事も無かったかのように歩き回ります。  
 
シラナミイロウミウシ
  スカート(外套幕のフチ)をガバガバ捲り上げながら、どんどん移動していきます。  
 
セグロリュウグウウミウシのペア(接近〜交尾)
  セブの海に生息するセグロリュウグウウミウシのペアです。 大きい方の個体が、追いかける様に小さい個体にどんどん近付いて行って、最後には交尾を始めました。  
 
センジュミノウミウシ
  このウミウシは身を守るための進化が、体の随所にあります。 例: 動かないと、どこが頭か分かりません。(それ以前にウミウシであると言う事自体分かり辛いです) その他詳しくは解説記事をご覧下さい。  
 
センジュミノウミウシPart2
  珍しく活発に動いていたので、思わず撮影してしまいました。  
 
ヒルトゥガン島で見かけたセンジュミノウミウシ
  セブの海に生息するセンジュミノウミウシ(2個体)です。 最初の個体は小さめの個体(3cmぐらい)で、あまり動かなかったのでとりあえず接写で、2個体目は大きめの個体(5cmぐらい。大きいだけあって、断然背側突起が長いです)で、良く動いていたのでちょっと引きでその動きを撮ってみました。  
 
センテンイロウミウシ
  遠くの方からまだ見ぬ相方目指して、わき目も振らず歩き続けます。  
 
ゾウゲイロウミウシ
  セブの海に生息するゾウゲイロウミウシです。 派手さは無いですが、何とも言えず綺麗です。  
 
タツナミガイ
  普段はじっとしている上、岩のような見てくれなので、一見生物かどうかも分かりません。 しかし今回発見時、水底をガンガン這っていたので撮影しました。  
 
タルダカラ
  セブの海に生息するタルダカラ(タカラガイの一種)です。 貝殻は綺麗でコレクターに人気です。 生きて動いている姿もイボイボでかわいいです。  
 
ツリディラ・リオネラータ
  セブの海に生息するウミウシ、Thuridilla lineolata(ツリディラ・リオネラータ)です。 小さい体で懸命に歩いています。  
 
ツリディラ・リオネラータPart2
  映像の個体は体長4cmと、このウミウシとしては大きい方です。 ところでこのウミウシは良く動き回りますね。   
 
トウカムリガイ
  歩いていてもほとんど殻しか見えませんが、先端から水管が、底の方から触角と足が覗いているので、かろうじて貝なんだなーと思えます。  
 
トサカリュウグウウミウシ
  アカフチリュウグウウミウシと色違いのウミウシで、シックな色使いが綺麗なウミウシです。 名前にセンスがないのが玉に瑕です。  
 
ハルゲルダ・バタンガス
  セブの海に生息するウミウシ、ハルゲルダ・バタンガスです。 普段ほとんど動かないのですが、この時は歩き回っていました。 障害物の岩もなんのそので越えていきます。  
 
ヒュプセロドーリス・エマ
  セブでは時々見かける綺麗なウミウシです。 前半は優雅に歩いていますが、後半、何か苦手なものにうっかり触 ってしまい、頭を引っ込めるシーンが3回あります。  
 
ヒョウモンウミウシ
  背中の豹柄も綺麗ですが、フチの下側も綺麗です。 このウミウシは、歩きながら時折フチをガバッと捲るので、じっくり観察していればきれいなフチの下側も見られます。  
 
フチベニイロウミウシ
  体色は白をベースに紅色の縁取り、触角と二次鰓も縁と同色でまとめています。 ゆっくり水底を歩く姿は優雅で美しいです。  
 
ホプロドーリス・エストレリアド
  目の前に障害となる海草があってもものともせず、何事も無かったかのように乗り越えて歩いていきます。  
 
マイノソデガイ
  巻貝のマイノソデガイです。 動いている姿がユニークです。  
 
マイノソデガイの交尾
  セブの海に生息するマイノソデガイです。 このペア、交尾をしながら食事をし、そして歩き回っています。 しかし途中で繋がっていた生殖器が離れてしまいます。 前を歩いている雌の方は気にせずどんどん歩いて行きますが、後ろの雄の方にはまだ未練があるのか、必死で追いかけていました。  
 
ムカデミノウミウシ
  ミノウミウシはすごい能力を持っています。 他の生物の能力を、その生物を食べる事で自分の体に取り入れる事が出来るのです。 それは武器だったり、エネルギー獲得システムだったりします。  
 
メリベウミウシ
  色々観察しようと思い、指示棒でいじくっていたら、突如水底から飛び上がり、泳ぎだしました。  
 
メリベウミウシの捕食シーン
  セブの海に生息するメリベウミウシです。 えさを捕食しています。 気色悪いです。  
 
何が隠れているでのしょう?
  動画中にある動物が隠れています。 さて何でしょう?  
 
メレンゲウミウシ
  歩くのが速いウミウシです。 暗い水中に白い体色が映えてとても綺麗です。  
 
モンジャウミウシ
  二次鰓(にじえら:背面後方の花みたいなもの)を小刻みにプルプル動 かす様子がユニークです。  
 
リュウキュウカスミミノウミウシ
  セブではレアな部類に入るウミウシです。(多分) 危険を感じたり、餌を探す時には砂中に潜るようです。 撮影時は結構寄りましたが、危険とは思わなかったようで、悠々と歩いていました。  
 
リュウグウウミウシ
  黒地にオレンジの模様の体色で、白色の触角と二次鰓を揺らしながら歩く姿はどことなく優雅です。  
 
リュウグウウミウシPart2
  触覚と二次鰓が長いので、ただ歩いているだけでもゆらゆら揺れて躍動感があります。  
 
リュウテンサザエ
  貝殻が綺麗です。 貝だけあって非常にゆっくりで、動きはあまり無いですが、貝殻から覗く黒色のツノや体を見ていると結構飽きません。 (前半、小さいコウイカもゲスト出演しています)  
 
レティクリディア・ハルゲルダ
  全く動きません。 仕方ないのでカメラを動かしたら画が揺れてしまいました。 でも綺麗なので撮影しました。  
 
ワモンキセワタ
  白地に黒色の丸い斑紋がシックなウミウシです。 動くのが速く、広範囲を動き回ります。  
 
その他
 
アオマダラウミヘビ
  セブの海に生息する、アオマダラウミヘビです。 コブラ科の猛毒の蛇です。(おとなしいので掴んだりしなければ襲ってくる事はありません) そこらじゅうに頭を突っ込んで、休憩場所となる隠れ家を探しています。  
 
眠っているアオマダラウミヘビ
  セブの海に生息するアオマダラウミヘビです。 眠っていると思われます。じわじわ寄って行って、最後には50cmの距離でアップで撮影しました。  
 
アオマダラウミヘビの餌探し
  セブの海に生息するアオマダラウミヘビです。 懸命に餌を探しています。  
 
アオリイカ
  興奮しているのか始終体色を変化させています。 途中ボートのエンジン音に反応して変な動きをします。  
 
イボクラゲ&ハナビラウオ
  イボクラゲは傘の直径が30cm以上にもなる大型のクラゲです。  ハナビラウオはイボクラゲの傘と触手の間に共生しています。 ハナビラウオにとっては、身を守れる上に、色々な所に一緒に浮遊して行けるので、餌も捕りやすいのです  
 
クロテナマコの子供
  セブの海に生息するクロテナマコの子供(若齢個体)です。 一見イボウミウシかと思うほど綺麗ですが、よくみると管足(お腹の下にある無数の足)と周口触手(口から出てくるビラビラ)があり、ナマコだと分かります。  
 
コウイカの交尾
  ナイトダイビング中に出合ったコウイカのペアです。 交尾をしています。  
 
ナイトで出会ったコウイカ達
  ナイトダイビング中に出会ったコウイカ達です。 『隠れるコウイカ』、『食べるコウイカ』、『怒るコウイカ』の3匹です。  
 
コブシメ
  コウイカの一種です。 体色を変化させながら逃げていきます。  
 
隠れるコブシメ
  イソギンチャクの裏の隙間にコブシメが隠れていたので撮影しました。 ここにいれば安心だと思ったのか、どんなに寄っても絶対にここを動きませんでした。  
 
威嚇するコブシメ
  ライトを照らして撮影していたら、体色を変え、脚を構え、口から何か分からない物質を吐いたりして、威嚇してきました。 小さいくせに結構頑張って自分の縄張りを守っていました。  
 
珊瑚のポリプ
  セブの海に生息するミドリイシ科の珊瑚です。 小振りな群体ですが昼間っからポリプ全開でとても生きが良いです。  
 
これなーんだ?
  さて、この生物は何でしょう? ヒント1:海藻ではありません ヒント2:ソフトコーラルではありません ヒント3:イソギンチャクではありません。  答えは次回の動画で  
 
樹手目のナマコの一種
  見えている樹木の枝状の部分は、周口触手(口の周りにある、捕食用の触手)です。 ナマコ本体は砂中に隠れています。 広げた枝状触手で捕獲したプランクトンを口に運んでぺロリと食べます。 枝状触手が萎んだり、膨らんで元に戻ったりする姿は見ていて飽きません。  
 
タコ
  セブの海に生息するタコです。 最初はあるがままに撮っていたのですが、一部しか見えないし、動かないしで面白くないので指示棒で突いてみました。 しかし脚で踏ん張って出てきませんでした。  
 
さて何でしょう?
  映像の中に、ある生物が擬態して隠れています。 さて、何でしょう?(最初の遠目からのカットで分かったら偉いです)  
 
タコの擬態と威嚇
  セブの海に生息するタコです。 岩に擬態します。 擬態しつつ、近づいて来るタコベラを威嚇します。  
 
タコの移動と擬態、そして帰還
  岩の隙間から出て来て、他の穴に移動を開始します。 途中何度も色や形を変え、周りの景色に擬態します。 そして、結局良い場所が見つからず、元の穴に戻ります。  
 
ビゼンクラゲ
  セブの海に生息するビゼンクラゲ(属のクラゲ)です。 青い海に漂う、半透明の白色のクラゲは、幻想的で美しいです。  
 
歩くヒトデ
  このヒトデ、5本ある腕のうち1本だけが明らかに他よりも長いです。これは元のヒトデに切断された腕が体の他の部分を再生し、新たなヒトデになった為だと思われます。  
 
ヒラムシ
  一見ウミウシに似ますが、二次鰓が無い事、身体が平たい事などで見分けがつきます。  
 
ヒラムシPart2
  ヒラムシに関しては資料が殆んどないので名前さえも分かりませんが、こんな色のヒラムシもいるんだなーと言う、気軽な感じで見てやってください。  
 
Flyingヒラムシ
  セブの海に生息するヒラムシです。 水中を飛ぶように泳ぎます。  
 
Jumpingヒラムシ
  セブの海に生息するヒラムシです。 水底を歩き回りながら、時々ジャンプします。  
 
ヒラムシPart3
  ヒラヒラしながらゆっくり壁を登ります。  
 
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