セブ島のダイビングショップ ファンシーダイビングサービス

セブ島のダイビングショップ
ファンシーダイビングサービス
Fun Sea Diving Services

Address : Paradive Resort, Buot, Punta Engano, Lapu-Lapu city, Cebu, Philippines
Tel : 0927-249-1411(日本語でどうぞ)
Email : info@funseadiving.com

宿泊遠方サファリツアー

ツアー概要
マクタン島から出発し、ボホール島のリゾートに宿泊しながらカビラオ島、バリカサグ島、ボホール島を巡るツアーです。
ご希望に応じてカビラオ島、バリカサグ島、ボホール島のポイントをアレンジさせて頂きます。
ツアーは1泊2日4〜6ダイブコースと2泊3日6〜9ダイブコースが選べます。
宿泊はボホール島にあるプンタクルズリゾート。 お湯シャワー完備。 エアコンルームとファンルームが選べます。 海沿いの静かなリゾートです。(リゾートの詳細はボホール宿泊リゾートをご覧下さい)

ツアー料金 : 料金表をご参照ください

最小催行人数 : 2名

お申し込み方法 : 予約フォームメールにてご予約頂けます。


標準スケジュール (1泊2日4〜6ダイブコース)
初日はマクタン島を朝7時半に出発し、カビラオ島にて2ダイブ又は3ダイブ。 その後、カビラオ島からボートで1時間の距離にあるボホールのリゾートへ (リゾート到着時刻 2ダイブの場合:15時頃 3ダイブの場合:16時半頃)
2日目はリゾートを朝6時半に出発し、バリカサグ島にて2ダイブ又は3ダイブ。 その後、バリカサグ島から4時間かけてマクタン島へ。 (マクタン島到着時刻 2ダイブの場合:15時半頃 3ダイブの場合:17時頃)
ツアーは全昼食、ミネラルウォーター付き。  ボート上にはクーラーボックスがありますので、持参の飲み物を冷やす事も出来ます。

標準スケジュール (2泊3日6〜9ダイブコース)
初日はマクタン島を朝7時半に出発し、カビラオ島にて2ダイブ又は3ダイブ。 その後、カビラオ島からボートで1時間の距離にあるボホールのリゾートへ(リゾート到着時刻 2ダイブの場合:15時頃 3ダイブの場合:16時半頃)
2日目はリゾートを朝7時半に出発し、バリカサグ島にて2ダイブ又は3ダイブ。 その後、ボホール島のリゾートへ戻ります。(リゾート帰着時刻 2ダイブの場合:14時半頃 3ダイブの場合:15時半頃)
3日目はリゾートを朝7時半に出発し、ボホール島にて2ダイブ又は3ダイブ。 その後、ボホール島から3時間かけてマクタン島へ。(マクタン島到着時刻 2ダイブの場合:15時半頃 3ダイブの場合:17時頃)
ツアーは全昼食、ミネラルウォーター付き。  ボート上にはクーラーボックスがありますので、持参の飲み物を冷やす事も出来ます。


カビラオ島の魅力
カビラオ島は南の島のイメージそのまま、透明度が良く、珊瑚が美しく、魚が多く、ただ潜るだけでも相当綺麗で楽しめます。 ハナダイ系(メラネシアンアンティアス、パープルビューティー)やスズメダイ系(デバスズメダイ、ミスジリュウキュウスズメダイ)等は、見られると言うより目の前に広がり視界を遮ると言って良いほどの数の多さ。 また、頑張って探さなくても、カクレクマノミ、スパインチークアネモネフィッシュ、ハナビラクマノミ、ニチリンダテハゼ等のアイドル魚達が、普通にそこらじゅうで見られ、観察し放題、写真撮り放題です。 当たった時には、大物も結構見られ、1m級のナポレオンフィッシュやウミガメ、バラクーダの群れに遭遇する事も。 じっくり探すと、ピグミーシーホース、マンジュウイシモチ幼魚、ヒレナガネジリンボウ、ヤノダテハゼ、ニシキアナゴ、トウアカクマノミ、ニシキフウライウオ、カミソリウオ等々、マクロの人気者達も見つかります。
各ポイントの特徴は下記をご参照下さい。

バリカサグ島の魅力
バリカサグ島の名はダイバーなら一度は聞いた事があるはず。 バリカサグの魅力はフィリピンのみならず、世界でも有数の魚影の濃さです。 ギンガメアジの群れ、バラクーダの群れ、ウミガメ等、続々と現れる人気者達。 バラクーダの群れに遭遇した際には、各個体をじっくり見てください。 運がよければバラクーダの群れの中に、全身金色の”黄金のバラクーダ”を発見できる事があります。 
各ポイントの特徴は下記をご参照下さい。

ボホール島の魅力
ボホール島の魅力は、産卵時には多数のアオリイカが触れるほど近くに寄ってくる漁礁ポイント、海上からは見えない、テニスコート4面分の広さの隠れ根の周りを潜る暗礁ポイント等、他にはないユニークなポイントがある事です。 また島沿いには1mを超える大きさのバッファローフィッシュ(カンムリブダイ)が群れを成して優雅に泳いでいるので、運が良ければダイビング中遭遇できます。
各ポイントの特徴は下記をご参照下さい。


カビラオ島のポイント
★ライトハウス(ドロップオフ−砂地) 
カビラオ島の北にある、灯台の目の前のポイント。 比較的流れが強く、ドリフトダイビングになることが多い。 5mの棚からのドロップオフで、ドロップオフ際には珊瑚が広がり、ハナダイ、スズメダイが一面に泳いでいる。 ドロップオフ外側にはヨコシマサワラ、ウメイロモドキ、グルクマ等が見られる。 ドロップオフが途切れた所に水深20m→30mの砂地があり、そこではヒレナガネジリンボウ、ヤノダテハゼ、チンアナゴ、ニシキアナゴ等が見られる。
棚上やドロップオフ沿いをナポレオンフィッシュが優雅に泳ぐ事もしばしば。
別コースではウミガメやピグミーシーホースが見られる事も。

★タリサイ(砂地スロープ-ドロップオフ)
  カビラオ島の北側にあるポイント。 流れはライトハウスに比べると穏やかでじっくり魚を観察できる。 砂地のスロープが浅瀬から15m→20mまで続き、ドロップオフになる。
エントリー地点傍にトウアカクマノミが生息。 ドロップオフ際を外を見ながら泳ぐと、バラクーダやギンガメアジの群れが見られる事も。 砂地のスロープをじっくり探すと、オオモンカエルアンコウやツノザヤウミウシが見つかることも。 浅場の珊瑚地帯にはマンジュウイシモチの幼魚や成魚、オドリハゼ、オイランヨウジ、オトヒメエビ等が生息する。

★グランド(ドロップオフ) 
ライトハウスの南に位置するポイント。 流れは比較的穏やか。 5mの砂地の棚を基点に、北にも南にも珊瑚の棚が広がるドロップオフのポイント。 ここの珊瑚は現在カビラオ島一の美しさで、珊瑚周辺にはハナダイ系、スズメダイ系が群れており、マクタン島ではあまり見られないスプリンガーズデモイゼル(紺と黒のスズメダイ)も多数群れています。
珊瑚の間や砂地をじっくり見ていくと、ニシキフウライウオ、イソコンペイトガニ等のマクロのアイドルが見られる事も。

★サウスウォール(ドロップオフ) 
カビラオ島の南側のポイント。 水深5m〜10mに広がる珊瑚のスロープからダイナミックなドロップオフへと続いている。 比較的流れは強い。 浅場の珊瑚は上記のグランドと1、2を争う美しさで、ハナダイ系、スズメダイ系が群れ、各種ギンポやクマノミが泳ぎ回っています。 曇った日にはニシキテグリが顔を出す事も。
ドロップオフの豪快な壁をじっくり見ていくと、シモフリタナバタウオが穴から出て優雅に泳いでいたりします。 30mから始まる砂地のスロープにはアケボノハゼやアオマスク、クリーニングステーションでクリーニングしてもらって気持ち良さそうにホバリングしているイソマグロが見られる事も。


バリカサグ島のポイント
★ブラックフォレスト(スロープ-ドロップオフ)
比較的流れが強く、ドリフトダイビングのポイント。 5mの棚から急勾配のスロープになっていて、スロープ沿いには、ハナダイ、スズメダイが一面に泳いでいる。 スロープ外側にはカスミアジ、ギンガメアジ、バラクーダの群れのいずれかが見られる。
棚上やドロップオフ沿いにはウミガメやナポレオンフィッシュが優雅に泳ぐ事もしばしば。

★カテドラル(スロープ-ドロップオフ)
  上記ブラックフォレストの隣のポイント。 ブラックフォレストと似た地形で、流れが逆のポイント。 ブラックフォレストかここのどちらかでバラクーダの群れが見られることが多い。 比較的流れが強く、ドリフトダイビングのポイント。 スロープ外側にはカスミアジ、ギンガメアジ、バラクーダの群れのいずれかが見られる。 ツムブリやサワラが見られることも。
棚上やドロップオフ沿いをじっくり見ていくと、複数のウミガメを発見できる。

★サンクチュアリ(ドロップオフ) 
バリカサグ島のリゾート前のポイント。 流れは比較的穏やか。 5mの棚からのドロップオフで浅場の珊瑚が綺麗。 透明度も比較的良くのんびり楽しめるポイント。 壁沿いにギンガメアジの群れが優雅に泳ぐ。 ウミガメに遭遇する事もしばしば。


ボホール島のポイント
★ボンボン(砂地スロープ)
ボホールのリゾートから15分のところにある砂浜のポイント。 流れは中程度。 リゾート設置の漁礁があり、アオリイカの産卵シーンが見られることがある。 漁礁にはたくさんの生物が共存しており、ニシキフウライウオ、カエルアンコウなどの隠れ家にもなっている。 下記リボックからここのポイントにかけてバッファローフィッシュが生息しており、運が良ければダイビング中に遭遇できる。

★マバオ(隠れ根-ドロップオフ)
ボホールのリゾートから20分の所、海の真ん中にある隠れ根のポイント。 流れは比較的穏やか。 根の頂上は水深3〜4メートルでテニスコート4面くらいの広さ。 東西に長く、南側は緩やかな斜面、北側はハングオーバーしたドロップオフ。 北側のドロップオフでは、サワラ、イソマグロ、ツムブリ、ロウニンアジなどが来る事も。 水深3〜4メートルの根の頂上は珊瑚が密集している。 所々に淡水が湧き出ているので、これがサンゴに成長を促しているのかも。

★リボック(砂地スロープ) 
ボホールのリゾートから10分のポイント。 流れは比較的強い。 潮の速いときを狙っていけば、イソマグロ、ロウニンアジなどが出ることも。 沖に突き出した根があり、ウメイロモドキなど色とりどりの魚が群れている。 村の漁協が作った漁礁があり、水中保護地区でもある。 上記ボンボンからここのポイントにかけてバッファローフィッシュが生息しており、運が良ければダイビング中に遭遇できる。


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