医療事故調査の専門相談!~眼科の誤診で視力に悪影響が出てしまいました~

治療を受けるために地元の眼科で診察を受けた

地元の眼科で異常がないといわれたのに

私は先日、目に違和感があったので、治療を受けるために地元の眼科で診察を受けたのですが、地元の眼科で異常がないといわれたのに、治療を行わなかったために視力が低下するという医療事故にあってしまいました。私があった医療事故というのは、右目が痛むから私は地元のかかりつけの眼科にいって診察を受けたのです。その際に医師は特に右目に異常はないと診断したので私は安心していたのですが、病院から帰った後も右目がジンジンと痛み、次第に視界も悪くなり、目が正常に見えなくなってしまいました。

別の眼科で診察を受けたのですが

不安に思った私は別の眼科で診察を受けたのですが、その病院では右目に細菌が入って炎症を起こしているということで、放置していると失明の危険もあるといわれてしまいました。幸い早い段階で診察を受けたので、私は視力を失うことはありませんでしたがいい加減な診察をした眼科を許すことができません。右目の視力もきちんと戻るかもわかりませんし、追加の治療費も多額の費用が掛かってしまいました。

診療費の補償などをきちんとしてもらいたい

最初に診察した病院に対しては、私に苦痛を与えた責任をきちんととってもらって、診療費の補償などをきちんとしてもらいたいと思っています。そのためにも病院側と話し合いをしていかなければならないのですが、このような状況を円滑に解決するよい方法というものはないものでしょうか。

DATE:2016/10/10

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